栗原健太(広島東洋カープ)

1982年1月8日生まれ。山形県出身。小学3年から野球を始めエースで四番。日本大学山形高等学校に入学するとバットコントロール、スイングスピードがずば抜けていてオーバーフェンスを連発。1年の夏にはチームの五番打者になり、秋には四番打者になる。2年の春の東北大会では打率7割、2本塁打という驚異的な数字を残す。3年春にはプロ11球団のスカウトが二重丸をつけた逸材。1999年ドラフト3位で広島東洋カープに入団。今やカープの主力打者。2009年のワールドベースボールクラッシックの日本代表としても出場を果たす。背番号は5。