末永真史(広島東洋カープ)

1981年6月8日生まれ。佐賀県出身。佐賀東高等学校では3年の夏の甲子園で初戦敗退も、高校通算18本塁打。1999年ドラフト四位で広島東洋カープに入団。2003年の9月27日の巨人戦でプロ初安打を本塁打で飾る。2005年の横浜戦では代打出場し、野球人生初のサヨナラ安打を放ち、初のお立ち台に立つ。2009年には規定打席には及ばなかったものの得点圏打率は487とチームダントツで印象的な場面で多くの安打を放つ。俊足巧打で知られ、前田二世と称されたり、赤いイチローとも呼ばれる。天才肌の打撃センスとチャンスでの非凡な勝負強さは目を見張るものがある。背番号は51。