會澤翼(広島東洋カープ)

1988年4月13日生まれ。茨城県出身。水戸短期大学附属高等学校時代は1年の夏からベンチ入りをし、秋には早くも正捕手となる。高校3年春にはハンカチ王子こと、早実の斎藤佑樹から練習試合で二塁打を含む二安打を放つ。高校通算35本塁打。3年間で甲子園出場はなかったが、複数の球団が1年の頃から目をつけていた逸材。2006年ドラフト3位で広島東洋カープに入団。チーム最年少捕手でありながら一軍でもマスクをかぶる。2010年の交流戦の日本ハム戦でダルビィッシュ投手と投げ合った、同じ年の前田健太投手をリードして勝利投手へと導く。背番号は64。