佐藤 摩以子(プロラケットボールプレイヤー)

東京都出身。日本では2004、5年と全日本選手権を制覇し、向かうところ敵なしの快進撃を続ける。2007年にはジャパン国際でWPRO世界ランキング9位のプロ選手を倒す快挙を成し遂げ、2008年にアイルランドで開催された世界選手権大会ではダブルスで世界6位と見事入賞を果たす。2009年より活躍の場を本場アメリカに求め、本場WPROの試合に参戦。2009年の4月にはEKTELON ワールドチャンピオンシップでオープンクラスで準優勝を果たすなど着実な成長を見せている。