Mac’s Trainer Room Physical Management

プロフィール

高島 誠

Mac’s Trainer Room代表

1979年5月24日生まれ/広島県出身  広島県立広島商業高等学校~四国医療専門学校卒業
2001年よりオリックスブルーウェーブ(現オリックスバファローズ)にトレーナーとして入団。2004年にオリックスを退団して単身渡米。メジャーリーグのワシントン・ナショナルズでの2年間のインターンシップトレーナーを経て、2007年に正式採用となる。そのオフシーズンより、広島に野球肩・肘専門のMac’s Trainer Roomを開業。現在は広島を拠点に全国各地で主に野球選手のためのトレーニング・コンディショニングの指導を行なっており、プロ野球選手などのトップアスリートから小中高校生、大学生まで幅広くサポートしている。
ホームページ  http://www.macstrainerroom.com/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/littlemac0042

Mac’s Trainer Room Physical Management


自分自身が高校時代に怪我をし、選手生活を断念せざるを得ませんでした。怪我を通して、どういったことが正しい体の動きなのか、正しいトレーニングなのかという疑問が芽生えました。
 プロ野球、メジャーリーグでトレーナーを経験する中で、独自の考え方を確立し、現在のスタイルに至りました。

選手を治してあげることではなく、治るためのサポートを行うことが重要であると考えています。選手に自分の身体を理解してもらい、自分で治せるようになってもらうことで、自分で怪我の予防をするという感覚を作ることにも繋がります。

治療をしすぎると選手が治療をしてもらうことに依存してしまい、何かをしてもらうことが当たり前になってしまいます。しかし実際に試合中に選手につきっきりではいられません。自分自身でコンディショニング、トレーニングを行い、状況に応じて何をすべきかを理解し、自分の体をマネージメント(管理)できる選手になってもらうことが重要であると考えています。『怪我をする前』『調子の崩れる前』に身体の異常を感じ、自分で良いコンディションに改善できるようになることが一番の怪我の予防であり、また、パフォーマンスを維持・向上のためにも重要です。

1.姿勢とパフォーマンス
2.股関節の柔軟性は、なぜ必要なのか?

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