清水弘史
アスリートプロフィール
ラケットボール
清水 弘史 Hirofumi Shimizu
IRTプロフェッショナルプレーヤー
1968年8月20日生まれ/東京都出身/IRTプロフェッショナルプレーヤー
國學院久我山高〜日本体育大学卒
IRT JAPAN所属 IRTプロランキング14位(2009年4月現在)
日本ラケットボール界No.1のプロラケットボールプレーヤー。
高校時代は野球部に所属。日本体育大進学後、アルバイト先のスポーツクラブでラケットボールに出会う。その後、野球で培われた身体能力、精神力を武器に著しい成長を遂げ、1998、2000〜2004、2006〜2009年 全日本ダブルス優勝、2000〜2003年 全日本シングルス優勝と華々しい戦績を残している。
国内では向かうところ敵なしで、2002年より活動の拠点を本場アメリカに移す。
ラケットボールの祭典であるUS OPENでは、2002年のオープンクラス3位を皮切りに、2006、07年には日本人としては前人未到の2年連続プロ・ベスト16入りを果たす。
また、2008年の世界大会では、アメリカに次ぐ強豪国カナダを破ってダブルスで3位に入賞し、日本に銅メダルをもたらした。
2008年のUS OPENでは、日頃の爽やかなプレースタイルが評価され、日本人として初めて「フェアプレー賞」に輝いた。
動画サンプル
動画紹介
「ドライブサーブのコツ」

ラケットボールのトッププレーヤー・清水弘史選手が、安定したドライブサーブを打つコツを教えてくれます。
レシーバーがサーブの方向を予測しにくいサーブを打つには、上半身をどう使えばよいか?
スイングを安定させるには、下半身をどう使えばよいか?
清水選手のフォームを見て、自分のサーブに取り入れてみてください。
①立ち方
②頭の位置
③1歩目の踏み出し
④2歩目の踏み出し
⑤上半身の使い方
⑥フォア側、バック側の打ち分けのポイント
⑦打つ時のポイント
⑧おさらい

