今泉 清
アスリートプロフィール
ラグビー
今泉 清 Kiyoshi Imaizumi
元サントリー、日本代表
1967年9月13日生まれ/大分県出身/元ラグビー日本代表
大分舞鶴高~早稲田大学~サントリー(1994-2001)
早稲田大学時代に全国大学選手権優勝2回、日本選手権優勝。
1990年の早明戦、終了間際に挙げた同点に導くトライは大学ラグビー史に残る伝説のトライとして語り継がれている。大学卒業後、ニュージーランドへのラグビー留学を経て、サントリーに入社。日本代表としても活躍した。(日本代表キャップ8)
2001年に現役を引退した後は、サントリーフーズ、早稲田大学でコーチに就任。CS放送のラグビー解説も務めた。
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動画紹介
「コンタクトのコツ」

オフェンスでの当たりやディフェンスでのタックルといったコンタクトプレー。
そこで自分の力を100%相手に伝えるためには、どうすればいいのか?
また相手の力をうまく逃がすには、どうすればいいのか?
元日本代表の今泉さんが、そういったコンタクトのコツを教えてくれます。
ただ、今泉さんは言います。
「わかった状態をできる状態にするには、何回も練習するしかない」と。
これを見て何度も練習し、自分のものにしてください。
①オフェンスでの当たりのコツ
②相手のタイミングをズラすタックル
③タックルのコツ(人の基本的な動きを知る)
④ハンドオフのコツ
「プレースキックのコツ」

早稲田大学時代の今泉選手といえば、プレースキック。
ボールをセットし、一歩、二歩と後ろへ下がる。
それ合わせて、観客から「1、2、3、4、5!」のコールが起こる――。
そのシーンは、国立や秩父宮の観客を沸かせました。
今泉さんが、そのプレースキックのコツを教えてくれます。
ボールを真っ直ぐ遠くまで飛ばすには、どうすればよいか。
プレースキックでの身体の使い方を学び、それが習慣化できるまでボールを蹴ってください。
①ボールのスウィートスポット
②「J」の軌道
③左手の使い方
④頭の使い方
⑤脚の使い方
⑥キックのインパクト
⑦蹴る時の軸
⑧身体の使い方
⑨ボールを乗せて運ぶ
⑩上手にボールに力を伝える PART1
⑪上手にボールに力を伝える PART2
⑫プレースキックのまとめ

